矯正歯科
当院の矯正歯科の特徴

医院のモットー
矯正専任の担当医が在籍
丁寧でわかりやすい説明
オーダーメイドで
患者さま一人一人に合った
治療法やプランをご提案
難易度の高い症例にも対応
(後戻りや、ワイヤー+
マウスピース型矯正装置
(インビザライン)の
ハイブリット治療など)
明瞭な料金提示
「トータルフィー(総額制)」
を採用
トータルフィー(総額制)について
当院では、矯正治療にかかる費用を「トータルフィー(総額制)」でご提示しています。 これは、治療開始から終了までに必要な費用のすべてを、あらかじめ一括で明瞭にご案内するシステムです。
トータルフィーには、矯正装置代、治療期間中の調整費、アンカースクリュー代、治療後の保定期間(2年間)のメンテナンス料が含まれます。
トータルフィーシステムのメリット
- 毎月の調整料が不要
- 毎回の来院時に追加費用が
発生しないため、通院ごとの負担がない - 治療費の総額が明確
治療開始前に必要な費用がすべてわかるので、安心してご検討いただけます。
- 長期治療でも費用が変わらない
治療が長引いた場合でも、追加料金は発生しません(※特別な処置を除く)。
- 通院のたびに支払いの手間がない
会計の手間がなく、スムーズにご通院いただけます。
- お子さま1人でも通いやすい
調整料や再診料がかからないため、親御さんの付き添いがなくても安心してお通いいただけます。
- 医療費控除の申請がしやすい
治療費が一括で明確に提示されるため、確定申告時の準備が簡単で、税金の還付を受けやすくなります。
まずはお気軽にご相談ください
矯正治療、こんなお悩みはありませんか?
- 歯並びが気になるけど、
治療に踏み出せない - 子どもの矯正を始めるタイミングが
分からない - 矯正って痛い?見た目は?費用は?
- 自分に合う矯正方法を知りたい
そんな方のために、当院では矯正担当医がカウンセリングを丁寧に行い、治療プランや費用の目安についてわかりやすくご説明します。
カウンセリングの内容
- 口腔内の問題点(歯並び・噛み合わせ)
の説明 - 口腔内スキャナーで治療の
シュミレーション - おおよその治療方針・治療期間・
費用の目安の説明 - 矯正治療に関する不安や疑問に
丁寧に回答していきます
所用時間
30分〜1時間
当院の矯正治療メニュー
当院では、患者さま一人ひとりのご希望やお口の状態に合わせて、複数の矯正治療法をご提案しています。
見た目の美しさだけでなく、噛み合わせや将来の歯の健康まで考えた矯正治療を大切にしています。
※矯正歯科治療は公的健康保険の対象外の自由(自費)診療となります。
ワイヤー矯正
表側矯正
歯の表側にブラケットとワイヤーを装着する一般的な矯正治療です。
- 適応範囲が広く、複雑な歯並びにも対応
- セラミックブラケットを使用することで、
目立ちにくくすることも可能 - 一般的な治療費:990,000円
- 一般的な治療期間:1年半〜3年
(個人差あり) - 一般的な通院回数:18〜36回
- 保定期間:2年

舌側矯正(リンガル矯正)
ブラケットとワイヤーを歯の裏側(舌側)に装着するため、外からはほとんど見えません。
- 周囲に気づかれにくい、完全な見えにくさ
- 発音や慣れに時間がかかる場合あり
- 治療技術を要するため、対応できる医院は限られる
- 一般的な治療費:1,650,000円
- 一般的な治療期間:2年〜3年半
(個人差あり) - 一般的な通院回数:24〜42回
- 保定期間:2年

ハーフリンガル矯正
上の歯は舌側、下の歯は表側に矯正装置をつける方法です。
- 見えにくさとコストのバランスが良い
- 通院回数が比較的少ない
- 会話や発音の違和感が少なめ
- 一般的な治療費:1,320,000円
- 一般的な治療回数:2年〜3年半
(個人差あり) - 一般的な通院回数:24〜42回
- 保定期間:2年

マウスピース型矯正装置
(インビザライン)による矯正
透明で目立ちにくい矯正装置を使用し、取り外し可能で衛生的です。
- 見た目を気にせず治療できる
- 通院回数が比較的少ない
- 軽度〜中等度の歯並びに適応
(精密検査が必要) - 一般的な治療費:1,045,000円
- 一般的な治療期間:2~3年
- 一般的な通院回数:12~18回
- 保定期間:2年

部分矯正
(MTM/前歯の部分矯正)
全体ではなく、気になる前歯や一部分のみを整える治療法です。
- 治療期間が短く、費用も抑えられる
- 矯正器具が目立ちにくい
- ちょっとしたすき間やがたつきに
- 一般的な治療費
ワイヤー矯正:110,000円〜550,000円
マウスピース型矯正装置
(インビザライン):440,000円 - 一般的な治療期間:6ヶ月〜1年
- 一般的な通院回数:6〜12回
- 保定期間:2年

小児矯正(Ⅰ期治療)
成長期のお子様に行う矯正治療です。
- 顎の発育をコントロールし、将来の抜歯や本格矯正を回避できる場合もあります
- 口呼吸や発音、姿勢にも良い影響
- 開始時期は6歳~9歳頃
- 一般的な治療費:550,000円
- 一般的な治療期間:2年〜4年
(12歳前後まで、個人差あり) - 一般的な通院回数:12〜36回

矯正治療のリスク・副作用
歯根吸収、歯槽骨吸収、歯肉退縮、知覚過敏、後戻りの可能性がございます。
大人の矯正について

大人の矯正の特徴
当院では、大人の方の矯正治療において精密な検査と三次元的な分析診断を行い、歯並び・噛み合わせ・骨の状態・口元のバランスなどを総合的に評価します。
患者さま一人ひとりのご希望やライフスタイルに寄り添い、機能面と審美面を両立した矯正プランをご提案いたします。
また、当院では以下の矯正方法に対応しています
- ワイヤー矯正
(表側・舌側・ハーフリンガル) - マウスピース型矯正装置
(インビザライン)による矯正

「目立ちにくい矯正がしたい」「できるだけ短期間で治したい」など、まずはお気軽に当院にご相談ください。
大人になっても気になる歯並びは
治せる?
大人の方でも歯並びを整えることは可能です。年齢に上限はありません。
ただし、歯茎の健康状態や虫歯の有無によっては、矯正治療の前に歯周病や虫歯の治療が必要になる場合があります。矯正治療を安全に進めるためにも、事前の精密検査と適切な治療計画が大切です。
当院では、矯正専任の担当医が現在のお口の状態を丁寧に診断し、治療プランをご提案いたします。どうぞお気軽にご相談ください。
こんな方には矯正をおすすめ
- 前歯のデコボコが気になる方
- 口元の突出感が気になる方
患者さまが自信を持って笑うことができるよう矯正治療でお手伝いができたら嬉しいです。
歯並びの乱れによる身体のトラブル
- 噛み合わせの不調和による顎関節の痛み
- 肩こり
- 噛み締め
- 歯ぎしり
- 口が閉じにくいことによる口呼吸
大人矯正のメリット・デメリット
メリット
- 見た目の改善
- 口元の改善
- 虫歯の予防
- 歯周病の予防
- 口腔機能の改善
- 口呼吸の改善
デメリット
- 歯根吸収のリスクがある
- 歯槽骨吸収のリスクがある
- 歯髄壊死のリスクがある
抜歯になるケースと
非抜歯になるケースの違い
抜歯ケース
顎のスペースが極端に狭い方、歯を支えている骨(歯槽骨)が薄い方、口元を下げたい方(口ゴボが気になる方)
非抜歯ケース
デコボコの量が少ない方、十分に歯槽骨が確保できる方、後方余地(後ろの骨のスペース)が十分にある方、口元の突出感を気にされていない方、もともと歯の本数が少ない方など
部分矯正について

部分矯正の特徴
部分的な歯並びの改善を行う場合や、補綴の前処置として行うことがあります。
こんな方には部分矯正がおすすめ
- とにかく部分的な見た目を直したい方
- 治療費と期間を抑えたい方
部分矯正の装置の種類・特徴
ワイヤーまたはマウスピース型矯正装置(インビザライン)を使用します。
部分矯正で歯列矯正が
可能なケース・不可能なケース
可能なケース
- 部分的な歯並びの改善
- 補綴(インプラントやブリッジ)のための
矯正治療
不可能なケース
- 範囲が大きくなる場合は部分矯正ではなく全体の矯正治療が必要
- 口元の改善や、噛み合わせの改善を行うことは出来ない
部分矯正の治療期間
年齢制限はありません。治療期間は6ヶ月〜1年です。
矯正治療中に
気をつけること
虫歯
装置を装着すると磨きにくくなるため虫歯になりやすくなります
歯磨き習慣がとても重要です。

クリーニング
定期的にクリーニングを受けることをお勧めいたします。

生活習慣
完食を減らす、甘味料の入ったジュースを控える、
毎食後の歯磨き習慣をつける。

矯正治療の流れ
カウンセリングから矯正装置装着・
治療完了までのステップ
ご来院・受付
ご予約の日時にご来院いただき、受付を済ませます。

問診・カウンセリング
(初回相談)
まずはお悩みやご希望をお聞かせください。
「前歯のガタガタが気になる」
「目立ちにくい矯正がいい」
「出っ歯が気になる」
など、気になることは何でもお話しください。
口腔内スキャナーで矯正治療のBEFORE /AFTERのシュミレーションもお見せします。

検査
カウンセリング後、ご希望があれば精密検査へ進みます。
- レントゲン撮影
- お口の中のスキャン(型取り)
- 噛み合わせや骨格の分析
- CT撮影
- 口腔内の写真撮影
これらの情報をもとに、治療計画をご提案します。

治療計画の説明
検査結果をもとに、治療の流れ・方針・治療期間・費用・使用する装置(マウスピース型矯正矯正装置(インビザライン)/ワイヤー矯正装置など)を丁寧にご説明します。
ご不明点はご納得いくまでご相談いただけます。

矯正装置の装着
患者さまのご同意をいただき次第、矯正治療がスタートします。
マウスピース型矯正装置
(インビザライン等)による矯正の場合
装置をお渡しし、使用方法をご説明します。
ワイヤー矯正の場合
装置を歯に装着し、月1回の調整を行っていきます。

矯正装置の取り外し・
保定装置の装着
歯並びが整ったら装置を外し、後戻りを防ぐ「保定装置(リテーナー)」を装着します。
この期間も定期的にチェックを行い、安定した歯並びを保ちます。

治療完了・定期メンテナンスへ
歯並びと噛み合わせが安定したら治療は完了です。
ご希望があれば、ホワイトニングやクリーニング、メンテナンスプランへの移行も可能です。

矯正歯科治療に伴う
一般的なリスクや
副作用について
(1)最初は矯正装置による不快感、痛み等があります。数日間〜1,2週間で慣れることが多いです。
(2)歯の動き方には個人差があります。そのため、予想された治療期間が延長する可能性があります。
(3)装置の使用状況、顎間ゴムの使用状況、定期的な通院等、矯正治療には患者さんのご協力が非常に重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
(4)治療中は、装置が付いているため歯が磨きにくくなります。虫歯や歯周病のリスクが高まりますので、丁寧に磨いたり、定期的なメンテナンスを受けたりすることが重要です。また、歯が動くと隠れていた虫歯がみえるようになることもあります。
(5)歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることがあります。また、歯茎がやせて下がることがあります。
(6)ごく稀に歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
(7)ごく稀に歯を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。
(8)治療途中に金属等のアレルギー症状がでることがあります。
(9)治療中に「顎関節で音がなる、あごが痛い、口が開けにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
(10)様々な問題により、当初予定した治療計画を変更する可能性があります。
(11)歯の形を修正したり、咬み合わせの微調整を行ったりする可能性があります。
(12)矯正装置を誤飲する可能性があります。
(13)装置を外す時にエナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、かぶせ物(補綴物)の一部が破損する可能性があります。
(14)装置が外れた後、保定装置を指示通り使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
(15)装置が外れた後、現在の咬み合わせにあった状態のかぶせ物(補綴物)や虫歯の治療(修復物)などをやりなおす可能性があります。
(16)あごの成長発育により、咬み合わせや歯並びが変化する可能性があります。
(17)治療後に親知らずが生えて、凹凸が生じる可能性があります。加齢や歯周病等により歯を支えている骨がやせると噛み合わせや歯並びが変化することがあります。その場合、再治療等が必要になることがあります。
(18)矯正歯科治療は、一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。