スタッフ紹介
院長のご紹介

院長
一般歯科全般/口腔外科・小児歯科・
虫歯・歯周病・インプラント担当
大山 裕正
Yusei Oyama

院長のご挨拶
「歯の健康が全身の健康を支える」
近年、そうした認識が広まり、歯科医療の役割も「治療」から「予防」へとシフトしています。しかし、多くの方にとって歯医者は依然として「痛くなったら仕方なく行く場所」かもしれません。私たちは、そんなイメージを変えたいと考えています。
当院は「気軽に通える」「行きたくなる」歯科医院を目指し、患者さまがリラックスして治療を受けられる環境づくりを大切にしています。歯科治療は、単に痛みを取るものではなく、「しっかり噛める」「思いきり笑える」「健やかに年を重ねる」ためのサポートです。そのため、私たちは患者さま一人ひとりの価値観やライフスタイルに寄り添った治療を心がけています。
当院では、一般歯科・歯周病治療・インプラント・矯正・審美・予防歯科など、幅広い診療科目に対応し、それぞれの専門分野に精通した医師と連携しながら、科学的根拠に基づいた治療を提供しています。「今ある歯を守り、これからも健康な口元を維持するためにできること」を、一緒に考えていけたら幸いです。
患者さまが「ここに来てよかった」と思える歯科医院を目指し、スタッフ一同、皆さまのご来院を心よりお待ちしております。
経歴
| 2018年 | 日本大学歯学部 卒業 |
| 2018年 | 日本大学附属歯科病院 入職 |
| 2019年 | オレンジ歯科クリニック 入社 |
| 2021年 | 医療法人社団秀吉会 大泉学園歯科・矯正歯科 院長就任 |
所属学会・資格
- (公社)日本口腔インプラント学会
- 日本歯科先端技術研究所
インプラント認証医 - インビザライン認定医
受講セミナー
- JIADS エンドコース 修了
- JIADS ペリオコース 修了
- 大学・スタディーグループ主催
エムドゲイン認定研修会 修了 - ペントロンエンドセミナー修了
- Straumann ベーシックコース修了
矯正担当医のご紹介
矯正担当医
日本矯正歯科学会認定医/
インビザライン認定医
大山 莉奈
Rina Oyama

矯正担当医のご挨拶
歯並びに悩まれている方の思いや背景は、一人ひとり異なります。
お子様から大人の方まで、それぞれにふさわしい矯正治療をご提案し、安心して治療を受けていただけるよう、丁寧にご説明いたします。
「やってよかった」と心から思っていただけるよう、通うたびに笑顔が増える前向きなサポートを心がけております。
経歴
| 2015年 | 東京歯科大学歯学部 卒業 |
| 2016年 | 東京歯科大学千葉病院 歯科矯正学講座 入局 |
| 2019年 | 東京歯科大学水道橋病院 歯科矯正学講座 入職 |
| 2021年 | 日本矯正歯科学会認定医 取得 |
所属学会・資格
- 日本矯正歯科学会 認定医
- インビザライン 認定医
- 東京矯正歯科学会
- 日本舌側矯正歯科学会
受講セミナー
- JLOAリンガルベーシックタイポドント
コース 修了(裏側矯正) - アリアス2Dayハンズオンコース 修了
(裏側矯正) - リンガル矯正マスターコース 修了
(裏側矯正) - アライナー矯正治療BASIC COURSE
修了(マウスピース矯正)
認定医について

歯科分野における「認定医」とは、
どのような基準で認定される
資格なのでしょうか?
歯科分野における「認定医」とは、特定の分野について、一定以上の知識・技術・経験を有していることを、学会などの第三者機関が認めた歯科医師のことを指します。
すべての歯科医師は国家資格を有し、医学的根拠に基づいた歯科医療を行っています。そのうえで認定医は、特定分野において、より多くの症例経験や専門的研修を積み、継続的な審査を受けている歯科医師である点が特徴です。
なかでも矯正分野の認定医を有する歯科医師は、歯科医師全体の中でも数%程度にとどまると言われており、専門性を客観的に示す一つの指標とされています。
歯科医師が認定医になるためには、
どのような条件や研修・審査が
必要なのでしょうか?
認定医になるためには、各学会が定める基準を満たす必要があります。
一般的には、
- 一定年数以上の臨床経験
- 学会が指定する研修・講習会の受講
- 複数症例の提出および内容審査
- 筆記試験や口頭試問
などが求められます。
また、認定医は一度取得すれば終わりの資格ではありません。
認定後も学会が定める更新制度に基づき、
- 学会・講習会への継続的な参加
- 所定単位の取得
- 症例の提出および審査
を定期的に行う必要があります。
分野や学会によっては、大学や学会が認定した研修施設での研修・指導が更新要件に含まれる場合もあり、一定期間ごとの更新審査を通過しなければ、認定医資格を維持することはできません。
認定医が在籍している歯科医院を
患者が選ぶことには、
どのようなメリットがありますか?
認定医が在籍している歯科医院を選ぶメリットの一つは、治療結果を見た目だけで判断せず、噛み合わせや顎の動き、将来的な安定性まで含めて総合的に評価した治療計画が立てられる点にあります。
近年では、矯正治療に対する情報が広く共有されるようになり、「見た目が整えばよい」という考え方から、「噛み合わせや機能まできちんと考えて治療してほしい」と考える方が増えています。
その結果、矯正治療を検討する際に、認定医が在籍しているかどうかを一つの基準として歯科医院を探す方も増えてきています。
歯並びが整って見えても、噛み合わせや顎の機能が適切でなければ、将来的に歯や補綴物への負担、顎関節への影響などが生じることがあります。
認定医は、これまでの症例経験や専門的知識をもとに、
- 見た目と機能の両立を意識した治療計画
- 噛み合わせや顎の動きを含めた診断
- 治療後の安定性や長期的な予後を見据えた判断
を行うことができます。
当院では、歯並びの美しさだけでなく、「しっかり噛めること」「長く安定して使えること」までを重視した矯正治療を大切にしています。矯正分野の認定医が在籍していることは、その考え方を実践するための体制の一つです。
院長・矯正担当医の診療に対する思い

診療・治療を行う際に
大切にしていること
患者さまとの信頼関係を何よりも大切にしています。
お口の中はご自身では見えにくい分、何をされているのか不安を感じやすい場所でもあります。
だからこそ、できるだけわかりやすく、丁寧に説明し、納得いただいたうえで治療を進めることを心がけています。
一人ひとりに寄り添い、「ここなら安心して任せられる」と思っていただけるような診療を目指しています。
医療への姿勢・研鑽へのこだわり
医療技術は日々進化しています。だからこそ、現状に満足せず、常に新しい知識や技術を学び続ける姿勢を大切にしています。
特に矯正治療や審美治療は、一人ひとりの骨格や噛み合わせに合わせた確かな判断が求められる分野です。
各分野の専門家との連携を含め、診断力・技術力を磨き続けることで、より良い選択肢を患者さまに提示できるよう努めています。
患者さまを一緒に支える
スタッフへの想い
歯科医療はチームで行うものです。歯科医師だけでは、今の診療体制をつくることはできません。
受付、歯科衛生士、歯科助手、それぞれが専門性を持ち、患者さまの安心や満足につながる大きな役割を担っています。
どのスタッフも、患者さまに「また来たい」と思っていただけるよう、心を込めて対応しています。
そんな仲間をとても頼もしく、そして誇りに思っています。